ハーレムが嫌な僕は女装して学校に行ってみたら逆効果だった件

腹黒の赤さん

女装で入学試験を受ける件

 謎の声の事柄から30分後に案内人が部屋に来た。



 「莉愛(りう)様お迎えに来ました。試験場までお連れ致します」

 「りう?僕これからりうになるのか」



 考えながらドアを開け案内人と一緒に試験場へと向かった。












 「ねえ、斗真遅くない?」

 「そうよね」



 フェルは1人もじもじしてこう言った。



 「僕心配だよ…」



 3人で円になり話し込んでいる所に後ろから銀髪美女が話しかけて来た。



 「皆こんな所にいたんだ!」

 「あの、だれですか?」



 ニルナとフェルが口を揃えて言った。

 美咲は、怪しそうに首を傾げていた。



 「何言ってるんだ……」



 話している最中に白い煙が空に上がり“バンッ”となった。

 一斉に試験場にいる人達は上を見た。



 「お前らちゃんと並べ!!」



 空に気が取られているあいだに草原のようだった場所がレンガの建物が横に連なってるヨーロッパ風な場所になった。



 「聞こえてなかったのか?並べと言っているんだ!!」



 女の強そうな人がもう一度そう言うと皆がすぐに動き並び始めた。



 「よし!これより入学試験を開催する」



 手を後ろに回しそう言った。



 「これから2人組を作ってもらうがペアは今右隣にいる人と組め」



 斗真(莉愛)は右を見た。

 横には美咲がいて、嬉しすぎて気を失いそうだった。

 だが、美咲は怪訝そうに僕を見る。



 「貴方誰なの?」

 「僕だよ、斗真!」

 「何言ってるの、斗真は女性じゃないわよ」



 斗真は今の自分の姿を思い出し、説明をした。



 「そうなの。という事は、男ってバレたらまずいわね…」

 「あぁ、そうなんだ」

 「じゃあ、これは私と貴方の2人だけの秘密にしておきましょ」

 「ニルナとフィルには言わなくていいのか?」



 不思議そうに美咲の顔を見た。



 《美咲は何を考えているんだろう》



 「今話そうとしたらあの教官に怒られるわよ。それに、秘密を知っているのは少人数の方がいいわ」

 「今からじゃなくても後で言えばいいんじゃないか?それに、1人や2人変わっても大して変わらないよ」



 美咲は小さく溜息をつき こくり と小さく首を縦に頷いた。












なんか意味不明な話になってきました。

それより、本当にすみません!

投稿毎回遅いですし申し訳ないです。

見てくださって有難うございました!

良ければ、フォロー・グッド・コメントなどよろしくお願いします。

申し訳ないですけれど、不定期で投稿します。


関係ない話ですが、宿題テストって残酷だと思いませんか……笑

始業式の日にテストとかもう頭痛いですよ笑

だれか共感してくれる人いませんか(/´Д`)/Heeeeeeeelp!!!!!

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