妹はこの世界でただ一人の味方

サラダアブラ

天才と最低辺

1ヶ月ぶりくらいっすね。7/26〜8/7までは普通に旅行だったんで許して...。
           スン↓マセーン↑(゚∀゚)!!!
謝ったので許してくれますよね。有難うございます。優しい読者を持って幸せですよ。

1ヶ月ぶりだとどんな感じで書いてたのか忘れちゃうんですよねー。第一前回の話を忘れてました。作者なのに!

そうそう台風10号は大丈夫でしたか?空港が使えなかったりと交通手段が限られる日がありましたね。ネッ友ですがそっちに住んでる人に電話してみたところ

「やべぇよ!まじやべぇ!いやほんとやb」

やべぇしか言わないので切りました。台風まじやべぇ。

あ、あとこの時期は何と言っても甲子園!去年は金足農業が凄かったですよね。秋田県の高校ですけど全く知らない高校でした。あきたこまちうめぇ。今年はどこが勝つでしょうかね?予選の段階で常連校も結構姿を消してしまいましたね。

そうそう、旅行はシンガポールに行きました。初外国です。まあ一言で言うと中国人の好感度が下がり日本愛が深まったと言ったところですかね。
あの高校生探偵の映画を見て「あー、シンガポール行きたい」と思い父さんに伝えたところ「行くか」とのお言葉をいただき行ってきました。

話すのはこれくらいですかね。それではまた次回・・・・・・って言ったらほんとにコメント欄で「死ね」「更新おせぇんだよゴミ」「サラダアブラ」とかきそうなんでちゃんと書いときました。(前回の話を読むことをオススメしまーす。)

いつものあとがきはこれって事で...それではまた









胸に衝撃を受けた学は目線を下に下ろすと先ほど投げられた剣が突き刺さっていた。

「・・・突き刺さってる割には血も出てねぇし痛がってる様子もねぇな・・・。」

「まあ予想できる範囲内ではあったからな。お姫様結衣を救い出す時に相応しい格好は血一つ付かない服か、接戦の末見事勝利を掴み取ったボロボロの服かのどっちかだろ?だったら俺は前者を選ぶね。」

そう言う学の服の下にはTMMトレーディングと言うものを着ていた。これはいわゆる防弾チョッキのようなもので、防弾だけでなく防刃もしてくれるものだ。
至近距離から思いっきり刺されるのならともかく、ある程度距離が離れてて大したスピードもない剣だったら刺さっても問題はない。

とはいえ・・・一瞬で剣が消えるか。初見だから体に行ったんだろうが次はないだろうな。だとすれば次は頭か?足か?もしくは至近距離まで近づいて刺してくるか?

「いや違うな・・・。」

「ブツブツと変な奴だな・・・。」

何を受け身になっているんだ・・・そのカラクリが分からないのなら遠距離戦は完全に不利。銃があるとはいえいつどのタイミングで来るか分からない剣のことを考えると標準を合わせるのに時間がかかりそうだな。

「まあいい・・・次は胴体以外を狙えばいい。死ねぇっ!」

勇者は二本の隠しナイフを学へと投げつけた。学は消えたといえ一直線にしか来ないものだと予想を立て真横に飛んだ。
飛ぶ一瞬前にナイフは先ほどと同様に消えたが、それが学に刺さることはなく後ろでナイフの落ちる音がした。

「チッ・・・もう少し困惑すると思ったんだがなぁ。すっかりネタ割れちまったか。」

「・・・。」

いや全く想像もついてないんだけど。予想立ててそれを行動しただけなのに。まあ誤解されたままならそれでいい。そっちの方が都合いいしな。

「通させてもらうぞ。」

「いいやお前は確実に殺してやるよ・・・イケメンなのが気に食わねぇ。」

「そりゃどうも。」

仕掛けてきたのは勇者だった。言動から粗末な剣筋だと思っていた学は度肝を抜かれることになった。

「っぶねっ!」

勇者は剣を突き出すように学へ向けていた。それだけなら学も剣で受け止めたり避けるなど対処するのは容易かった。
しかし何か剣術を習っていたのかその一撃は鋭く速かった。そしてまだ理屈のわかっていない剣が消える技も使われ、学の判断速度が一瞬遅れてしまった。故に...

「痛ぇな・・・。」

喉笛から僅かにずれた場所で血が滴り落ちていた。あと判断が1秒遅かったらそこを貫かれ死んでいたかもしれないと思うと学は気を引き締めた。

「チッ、仕留められなかったか。ならこんな手を打たせてもらおうか。」

勇者がパチンと指を鳴らしと同時に2人の足元から爆発が起きた。幸いと言うべきか爆発自体は即死する威力ではなかった。それ故に振動を感じた瞬間学は真後ろに飛び、爆発の威力をほぼ消し去っていた。
対して勇者は先ほどの行動で障壁を張っていたようでうっすらと透明な壁が全身を覆っていた。
さっきから罠のようなものが多く学は思わずため息をついてしまった。

「はぁ・・・小説とかのダンジョンかよ。戦場でこんな罠あるとか普通ありえねぇだろ。」

「俺には分かるぞ。お前が何でもかんでもできる天才だってことが。俺は凡人・・・いやそれ以下だ。頭も悪いし性格も同じだ。そんな最低辺のやつだからそういうやつ天才には敏感なんだよ。それと対等に戦うには何かを使わねぇと勝てない。卑怯だなんていうなよ。」

「当たり前だな。時には卑怯な手を使ってでも勝たないといけない時はある。それが今なだけだろ?」

「ああ・・・よく分かってるじゃねぇか。」

学は勇者が長々と話している間、実に15通りのシュミレーションをしていた。それは銃による攻撃だった。
成功した場合、失敗した場合どちらに動くかなど生存率が最も高い行動を自慢の頭を使い導き出した。

「敏感と言ったから・・・

学は勇者が再び語り出した瞬間収納から銃を出し速攻で頭を撃ち抜いた。完全に撃ち抜いたと直感し、勇者の死を確実にするために一気に距離を詰めた。

「・・・銃で撃ってくるのは予想できた。」

人間である以上頭を撃ち抜かれれば即死だ。しかし勇者はそれでもなお生きていた。

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コメント

  • サラダアブラ

    成仏しそうになった副作用で続きを書くのが来年になっちゃったじゃないですか
    どうしてくれるんですか...!

    0
  • ウォン

    南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
    死んだかと思ってました。はい。

    1
  • サラダアブラ

    しょうがねぇなぁ!今までの恨みコメント欄で晴らしてやる!

    0
  • 夢八

    まったく、あまりにも間が空きすぎて
    自分で小説書き始めてしまったではないか。
    罰として俺の小説を読め!(何者?)
    面白くないけど(文章も下手)

    1
  • サラダアブラ

    人気者はつらいぜ...

    0
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