チートスキルで異世界を生きる!

お月見兎

閑話 ユミナ視点


私はユミナ。女神です。
今日は、寝ぼけて神光を地球に落としてしまいました。
被害が無いかと思ったら、高校生の男の子が巻き込まれてしまっていました。


自分がした事に混乱して、数十分程悩んでいたら、男の子が困った顔をしていたので慌てて行きました。


落ち着いていこうと思っていたのに、泣いてしまいました。
謝って済む問題ではありませんが、謝罪をして説明をしました。
どうすれば良いのか悩んでいたら、怒りもせずに笑顔で許してくれました。


そして、その笑顔を見たら顔が熱くなってきて、ドキドキします。


特典を与えて、異世界に送る時間になりました。その時、シュンヤさんは握手をしてくれました。


シュンヤさんを送って少ししたら、念話がきました。
誰かと思ったら、シュンヤさんでした。
なんと、シュンヤさんを想うあまり加護までついてしまいました。


シュンヤさんに酷い事をしたのに、たまに連絡して欲しいなんて言ってしまいました。
言ってから気づいて、無かったことにしようとしたら、連絡してくれると言ってくれました。
シュンヤさん!優しすぎます!


それから、シュンヤさんの様子を見ていると、ギルドの受付の人に、宿の女の子、サポートで付けたシステムまでもがシュンヤさんに惚れてしまっていました。


数日に一度は連絡してくれると言っても、やっぱり寂しいです。


あーシュンヤさんの所に行きたいな。

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