多重人格者(自称)が異世界いったら人格の数だけステがあった。

田中ももんが

プロローグ ~多重人格~

人は、誰でも秘密を持っている。

例えば、○○ちゃんが好き~だとか、実は○○したことあるんだ~とか。

だが俺はそんなもの秘密と呼ぶ価値すらないと言えるほどの秘密を持っている。

何かって?そう俺「田淵隆介」は多重人格者なのだ!

といっても信じるわけはないだろう。

まぁそりゃそうだw
誰が「私は多重人格者です信じてください。」と言って「はい、信じます。」というだろうか。

現に自分自身も多重人格者であるかは、はっきりいってわからない。
つまり、俺「田淵隆介」は多重人格者(自称)なのだ!

具体的にはどんな人格があるかって?
それは正直わからんw

なぜかはわかるだろう。他の人格が現れている時、今の「田淵隆介」という人格はないのだから。


じゃあ人格が入れ替わるのはどんな時なの?と思うだろう。



人格が入れ替わる条件。それは‥‥






ぜっんぜんわかりません!!!!!ここまで引っ張っといてすいません!

けど、何一つわからない訳じゃないのだ。
人格が変わる瞬間、俺は強烈な頭痛とめまいに襲われ、倒れる。

そして自分ではわからないがおそらく数時間ぐらいで気がつく。
気がつくと元々いた場所にいることもあるし、全く知らない場所で知らない人に起こされたりすることもある。

つまり俺が多重人格者であるってことは99,9%ってことだ!

ここまで読んでいる皆さんは「最悪だな」とか思っているでしょう。

確かにそうだ。多重人格は最悪。

だが、極々たま~にいいこともある。

起きたら美少女に囲まれてたりとか、好きだった人のLINEが追加されてたりなど、わるいことだけではないのだ!
しかしほとんどが起きたら傷だらけ~とか、財布から金が消えてたりなど悪いことばっかだ。

ここまでいろいろ話したが、俺はこの「多重人格」には慣れてきていて、まぁ仕方ないと我慢できていた。たまにいいこともあるしなw

あの日まではね‥‥‥






ここまで読んで下さりありがとうございます!
主人公がガンガン説明したり、ラノベとは言い難いですねw気軽によんでくださいw
参考にするのでコメントも良ければお願いします。
これからも読んでください!
主人公はたぶちりゅうすけと読みます。

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