クラス全員で異世界転移!?~厨二病が率いる異世界ライフ~

Akisan

秋─戦闘

秋が草原に出ると
一体のゴーレムがいた

「ゴーレムか、初めて見るな」
秋の妄想の中では、100体は軽く倒しているが
現実で会うのは初めてだ

ゴーレムは秋を見つけると、威嚇射撃を
してきた、秋の横をレーザーが掠め通り
背後で爆発した

「あぶねぇ!今のは死んでたよなぁ
運が良かった!」
ゴーレムを見据え、戦闘体制に
「かかってこいよ、傀儡」

先に動いたのはゴーレムだった
機械音を出しながら上半身を駒のように
回しながらこちらへ迫ってくる

そして、秋と接触する、かなりの速さだったが
左腕で受け止められている

「たった何日だが、農業の大変さなめんなよ」
そして、ゴーレムの片腕をもぎ取る
そして、もぎ取った腕を武器にして
ゴーレムを叩き潰す

ゴーレムは沈黙した

「あぁ、弱ぇ弱ぇ・・・・

そして、また草原を歩きだした
2時間ほど歩き
少し、休憩していると
遠くで爆音が聞こえた

「また、ゴーレムかな?」
などと、思っていると

『行かぬのか?』
と、懐かしい声が脳へ直接聞こえた
「最近、全然登場しないじゃないか
作者に忘れられてたか?」
と、嫌みで返すと
『ふむ、少し話さぬか』
と、また、あの世界へ連れていかれた


「久し振りじゃのう秋よ」
と、目の前の女性がコロコロと笑う 
「何のようだ?こんなところに呼ぶなんて」
「少し気になっての」
一息置いてから
「秋よ、お前は本当に秋なのか?」

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