異世界転移?⁉️ いいえ転生です

mmkiyo

第1章 ③初めての外出

ふう、流石にそろそろ外に出て見たいなあ。
スキルを創ってから、かれこれ一週間経っている。ちなみに今のステータスこれ、
 ステータス(スキルと称号以外)
名前:レグナルドアレスト
種族:人?神?
年齢:0歳
レベル:7
HP:4752/4752
魔力:無限
筋力:3864
俊敏:3917
これを本気モードにすると、
HP:4752/4752
魔力:無限
筋力:7728000
俊敏:7834000
見ての通りステータスならそれなりにはあるし、スキルも加わるけど、やっぱり戦闘経験がないと辛いやん。いざってとき。
ヘレナどうやったら外に行けると思う?
[マスターのダミーを創れば良いのです。まだ、周りからは赤ちゃんにしか見えないのでバレル心配はありません。]
流石ヘレナ(まだ乳を飲むときに呆れられているがな)そういえば、「想像創造」で、武器とかそういうのも創れるの?
[創れます。]
[ダミーを作製しました。]
あれ、ヘレナになってない?
[同期しておきました。]
そういうことな、じゃあ行くか
[隠密行動の中に変身魔法が含まれています。
それを使わないと目立ってしまいますよ]
了解。
てわけで出発。の前に、いつの間にか<マップ ”神”>ができてんだけど ヘレナ
[そのスキルは、どこに何があり、誰が何処にいるか、敵は何処にいるのかが分かります]
OK、んじゃ冒険者ギルドにでも行くか。
飛行魔法で、この国の王都を見ながら行こう。
      ふむふむ。結構良い街じゃん。
到着、取り敢えず冒険者登録するか。
 しまったーーーーーーーーーー‼️
俺コミュ障じゃん。うわぁぁーーーーー。
勇気を出すんだ神楽坂優樹。
「す、すひはへん!」
噛んだーーーーーーーーーー          

[何やってんですかマスターいきなり気を失いましたよ]
まじかよ〜。もうやだ。
??「あのぉもう大丈夫ですか?」
さっきの受付嬢さんじゃん。
デュミス「私はデュミスです。冒険者登録をしに来たんですね。」
「は、はいそうです。」
「そうですか。では、この紙に必要事項を記入してください。」
「分かりました。」
シャーーーーーーーー話せたーーーーーーーーーーイーーーーーーエーーーーーーーイ
   〜冒険者登録用紙〜
名前:ユウキ
戦闘スタイル:魔法剣士
 「こ、これだけで良いんですか?」
「はい問題ありません。登録して来ますね。」「は、はい。」
 「登録完了しました。Fランクからです。頑張ってください。ルールは知っていますか?」「は、はい、知っています。」
  ふぅ〜疲れた〜〜
取り敢えず依頼受けてみるか
①お留守番→あり得ない
②薬草を取りに行く→これにしよう。
③買い物の荷物持ち→論外
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 薬草が採れる森
「はあ‼️」
疲れた〜。[そろそろ休憩しますか?その後に攻撃がワンパターンじゃない個体と戦いましょう]
??「そこのあなた‼️戦闘がなってないわよ。こんなとこに居るぐらいなら、家にでも帰った方が良いんじゃないの?」
         ポカーン                        え、なに?
??「ごめんなさいです。エーミールちゃんは、根は優しいんですけど昔からあんな感じなんです。でも、そこまで強いのはいませんが、本当に気をつけて下さい」
「は、はあ」
「では失礼します」
ま、取り敢えず続きするか。
    「はあ!てりゃ!くらえ!ぐは!…」
ふぅ疲れた〜しっかり薬草もとったし帰るか。っ!!おい、ヘレナここら辺にさっきより強い個体いるよな!
[はい、オーガジェネラルがいます。襲われてるのは、先ほどの2人です。場所は<マップ ”神”>でわかります。]
了解! 
ちっ!あいつか。まずはジェネラルを一突きで仕留めて、残りのオーガを連撃で切る!
「ハァァ」 ザシュッ
「間に合った。大丈夫ですか?」
 エーミール「え、あなた…」


主人公のコミュ障はどんどん直していきます。
コメント待ってます‼️誤字脱字などでも構いません。なるべく早く直します❗️よろしくお願いします。

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