あれ、なんで俺こんなに女子から見られるの?

mamuuuu

いつも通りの登校・・・?

俺の名前は羽状 宰佐(うじょう つかさ)
俺はいつも通りに起きて、着替えて、ご飯を食べて、歯を磨いて、学校に行ってるはずだったが・・・寝坊してしまい、着替えてご飯を食べないで歯を磨いて、今走って学校に行っている。
その時考えながら走っていた。何を考えてたって?言い訳だよ。
俺のクラスの担任は校内で1位と言われるほど怖い先生なのだ。
ん、俺は誰に話してるんだ?まぁ、いいや。
その時、俺は考え事をしてたせいで女の人とぶつかってしまってバランスを崩して倒れた。
「あ、やべ、すいま・・・」(バタッ、ゴンッ!!)
俺は倒れて頭を勢いよくぶつけたのだ。
その時俺はゆっくりと意識がなくなった・・・
うっすらと女性が声をかけてくれてるのが見えたが声は聞こえなかった。
そして目が覚めると、俺が今どこにいるのかが分かった。
「あれ、俺なんで病院にいるんだ?」
俺がそう言うと何処かから女性の声が聞こえた。
「それはあなたが私にぶつかって倒れたからだよ」
「あ、そうだった!すいませんでした!!」
「いや、謝らなくていいよ、大丈夫だから」
そして俺は病室の窓から外をみると全然見たことない病院だと分かった・・・
「あれ?ここは何処だ?」
「あの、すいません。ここどこですか?」
女性に聞いたが返事が無かったので俺は、女性の方を見たらその女性はいなかった・・・
あれ?どこいったんだ?
俺は病院の廊下にでて、周りを見たがその女性はいなかった。
「あ、名前聞いとけばよかった・・・」
やらかしたな・・・
てか、それより今何処にいるかも分からないしどうしよう・・・
「よし、とりあえず寝るか」
そして俺はゆっくり寝たのだ・・・

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コメント

  • 紙くず野郎

    主人公は「バタッゴン」と言うほど余裕があったんですね
    女性の「誤らなくて」って何を"誤って"いるんですか
    間違えていたらすみません謝ります

    1
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