モブニートだった俺が転生したら美少女で更には能力値がチートな件について

ひなたろ

第3話 ニートになった理由

少し前の話をしよう。

俺は高校を卒業した後普通の会社に務めて
サラリーマンをしていた。
ある日平社員の俺の所に大きな仕事が転がり込んできた。
俺はそれが自分の得意分野の仕事だったので
引き受けた。
あと数人一緒に意見を交換しながらそれは進んでいった。
余りにも順調だったので会社からは期待され
俺もまだ楽しかった。
だけど、発表の日に。俺のミスが多く見つかりその責任重要な企画…仕事は失敗。

その日を堺に皆の期待するような目は
冷たい蔑むような目に一変したんだ。
その日から

期待されるのが
目立つのが
人の視線が
失敗した時の冷たい視線が。

耐えれなくなって。
会社を辞めて。
二次オタニートになり。
そして童█のまま人生を閉じたんだ。

俺の今持ってるチートな能力値でも失敗する事はあるだろう。
大きな力を振るいすぎて
注目され、期待されて。
最後失敗した時には冷たい目。

異世界だからモンスターも出るだろう。
悪役もいるだろう。
ましてや魔王やドラゴン。

この世界では能力を使わずには生きていけない。人前で使うことをあるだろう。

勝手に期待されて失敗した時に向けられる視線がとてつもなく嫌いだ。

「俺が…現実から目を背けた報いですか。」

注目されるのが………怖い。




(^p^)シリアスゥ…

「モブニートだった俺が転生したら美少女で更には能力値がチートな件について」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く