モブニートだった俺が転生したら美少女で更には能力値がチートな件について

ひなたろ

第2話 能力値が…

前世の時に俺は二次オタニートだった。
そのお陰で理解が早いのかこの状況を把握した。転生だ。俺は転生したんだ。
しかも洞窟を見るからに日本じゃない。
いや、地球を見て回ってもこんなに綺麗に
光る石は無いはずだ。
ということは此処は異世界なんだ。

「異世界転生…か。最高。」

しかも美少女!!
ここまでは把握出来た。そしてまだ把握しきれてないのが能力値(ステータス)だ。
異世界転生と来たらやはり、ある程度の能力値が授けられていると言うのが定番の中の定番だ。

「でも…やり方がなぁ…まぁ、適当に。----…火炎(フィアンマ)!!」

                       ドゴォォォォォォォォォオンッッ!!

……ン?……んん…?
まてまてまてまてまてまてまて。いや、
なんだこれ。

「…は??!」

神様仏様。何故に俺にこのようなチート能力を与えたんですか。
何かの天罰ですか。
俺が何故二次オタニートになったのか…
この経緯を知っててのこの仕打ちですか。




やべ。そろそろ詰まってきた。(早い)←

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