美少女マスター異世界でハーレム作る?

ハルキチ

町のギルド



フェル達を爺さんのところに送って、寝所をゲットした俺たちは、冒険ギルドがあると聞いた俺たちは、情報集のために、ギルドまで行く

「神田さんは、確か、冒険ギルドに所属しているのですよね」

「あぁ、してるよ、まぁ、ギルドランクは黒なんだけどな」

「黒なんですか」と驚くフェル、ギルドランクでは、初心者から、黒、緑、青、黄、赤、銀、金という順番が決まっていたりする

「あぁ、そうだよ、登録したのは、つい最近登録したばっかりだからな、黒なんだよ」

「でも、確か、昇格テストを受ければ、最初から緑や青からスタート出来ませんでしたっけ?」

「あぁ、できるよ、だけど、冒険をしたことない俺は、一からスタートした方がいいかなって」と俺はいう

実際、俺は異世界から来たから、野宿などほとんどしたことがなかったが、幸運にも野宿で雨に降られてないのは良かった、雨に降られたら、移動にも時間掛かっただろうし、山で濡れるのは、色々大変だろうからしかも、風邪を引いたら、街まで治癒方法は、未だない、毒系統なら、キュアでなんとかなるのだが、風邪に対してキュアは有効なのか、どうかわからないから、なったら、危険だと思われる

「着きました」

「ここが、この町のギルドか、小さいな」

「まぁ、しょうがないですよ、王都にあるのは大きかったですから」

「確かに、王都が小さかったら、ギルドの面子にも支障が出そうだ」

と俺とアカシックレコードが話をしていると、いきなり爺さんがギルドの中に入って行った

「どうしたんだ?爺さん血相変えてギルドに入って行ったが」

「あぁ、多分おじいちゃんが、私たちの護衛をしていた人たちを訴えに行ったんだと思います」

「なるほどな、依頼破棄は、あくまで、依頼者が死んだ場合と、その依頼が真っ当ではない場合だからな簡単に言えば」

「はい」

爺さんが血相変えて入って行った理由は、理解出来る、大切な孫を森に置き去りにして町に帰って来たのだから、無理だと思ってもその場に俺らがいたから、パーティを臨時で組むのが今回は最前だったのだが、あの人たちは、自分の命が大切になったのか依頼関係なしに町に帰って来たのだから

「ぎゃぁぁぁ」と急に叫び声が聞こえる

ギルドで何が起きたのかわからないが、気になるので早く入るか

入って観ると、そこには、黒人のボディビルダー見たなムキムキの人がフィルたちが依頼した冒険者の腕を掴んで床に倒していた

「お前ら、子供を森に置き去りにしてのこのこ帰って来たのか、お前らのギルド脱退だ」

「しょうがないだろ、俺ら2人で子供2人を守るなんて無理だしかも、依頼費が払われるかわからないのによ」と床で一生懸命、口答えする

「お前らを助けたほかのやつが居たんだろそいつらと臨時パーティ組んで帰ってくれば問題なかっただろうがぁ」

「はぁぁ、何言ってやがるそれなら俺らにもし依頼費が払われる分がそいつらに山分けになるなんて嫌だね」

「お、お前、それでも、護衛依頼を受けたやつの言葉か」

ゴリマッチョの言う通りだ、そんなことで依頼の破棄なんてもってのほかだ

「まぁ、そこら辺にしておけ、ゴリ」と突然床に抑えている人の前に長い白い髭を弄りながら現れた爺さん、いつの間に、(すごい、なっちゃん私、見えなかった、あのお爺さんすごいよ)と急にルナから念話が来た、ていうかなぜルナが念話を使えるのか疑問に思っていると(あぁ、ルナさんは、一度自分自身に対して使われたスキルをコピーできるみたいです)と今度は、アカシックレコードから念話が飛んで来たてか、その言い様だとルナがこのパーティの中で1番チートじゃん、さすが死神、というか、あのゴリマッチョ、ゴリって名前なんだな、しっくり来る名前だ

「ギルマス、だけどよ、年端もいかない子供を見捨てるなんて冒険者にとって風上にもおけねぇ」

「まぁ、確かに、こいつらがやったのは、人間としてどうかと思うが、それは
あくまで、依頼主とこいつらの問題だまぁ、依頼廃棄の場合、依頼違い金を倍で払わないと行けないからこいつらには、それを払わせるのが、最低限の義務だ」とギルマスがいう

「ッチ」ゴリが舌打ちをした

「まぁ、それが払えないなら、今すぐにギルドを辞めてもらうがな、他の場所でも登録できなくなるけどなフォフォフォ」

ギルマス案外策士かもしれない、ここで依頼費の倍をこいつらは、払えないと思っているからだ、なんて言ったて、依頼費の山分けですら嫌がったこいつらだからな

「そんなの、俺らが持ってるわけねぇだろうが」と強気に出る以来破棄した奴がいう

なんでこいつら、こんなに強気なのだろうか?

「オメェら、なんでそんなに強気になっているんだよ?」とゴリも不思議そうに思っている

「はぁ、たかが、老いぼれジジィがギルマスなのに怯むわけねぇだ…」いつのまにかその、依頼破棄した人が泡を吹き出して気絶した

(なっちゃんあのお爺さんすごいよ殺気だけであの人を気絶させたよ)とルナがいう俺にはわからなかったがルナがそいういうならそうなんだろう、なんせ死神なんだから殺気とかには、敏感だと思うしまぁ、放つ方だけれども

「ゴリ、こいつら、ギルドの牢屋にぶち込んでくれるかのう」

「ぁ、はい」とゴリはその気絶した奴を引きずりもう1人は、「全て1人では払えませんが、少しずつ返します」と言ってギルマスは、「まぁ、直ぐには、なかなか無理が、あるから、それこそ、依頼主に相談しなさい」と優しい爺さんに戻っていた

「ギルドマスター、が出向くとは以外だったのう、ですが儂からしたら、依頼費より、孫を見捨てたことの方が重要じゃ」とフィルの爺さんがいう

「まぁ、そこは、若さの過ちでってことにしてほしいのじゃよ」とギルマスが言う

「お爺ちゃん、私たちが無事だから気にしないで、まぁ、牢獄に行った人は恨むけどこの人は、ちゃんと払うって言ったから今回のことは、水に流そうよ」とフィルが言う、なんてできた子だと俺は関心したのだった

ちなみにその、冒険者は、「女神よ」と祈り出した、まぁ、その女神を見捨てたのは、お前らなのだがな…


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あとがき

フィル「ギルドマスターのお爺ちゃん強いでっす」

ギルマス「フォフォ、そうか、まぁ儂は
これでもギルドの長だからなまぁ、他のギルマスより弱いのじゃけれども」

七輝 俺たちギルマスより確実に弱いのだけれどその中でもギルマスは弱いのか、ならそのギルマスたちが組んで魔王討伐できるんではないか





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