美少女マスター異世界でハーレム作る?

ハルキチ

訓練の結果


ゲイルさんに向けられて放たれたライトランスだが、魔法はゲイルさんに当たることはなく俺に当たった、転ばされたゲイルさんはとっさに、足下にいた俺を盾にしてゲイルさんは、自体は攻撃を受けないで終わった

そして、俺が被弾したことでこの戦いはゲイルさんにダメージすら与えれないで終わった

「惜しかったな、転んでなければ俺に当たって戦いは、分からなっかたな」といったゲイルさん

「いや、足を取ったとしても盾にされていた可能性があったでどっちにしろ負けてました」と素直に俺が思ったことを言った

「それは、お前の謙遜だぞ、今回は俺の勝ちだが訓練や実戦の経験を得たらお前の方が多分勝つ」といったゲイルさん

次もやっても勝てる気はしていない

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俺が終わった頃にクラスメイト全員終わっていた

勝利したのは、前々からクラスで剣道部や空手部に入っていた二人だった
勇也は、負けたと無傷で喋っていたが副隊長は気にくわない顔で勇也を睨んでいた
それが、終わったのは昼前だったので、クラスメイトで、王都を見に行くと言い出すメンバーがいた、正直、俺も服ややっぱり異世界と言ったらギルドに行きたい

「俺もギルドがあるなら行きたいなー」というヒロキ

「だよな、異世界に来たらやっぱりギルドだよなー」と答える俺

「俺は、王都がどうなっているか気になるな」と言う勇也やっぱり勇者の素質はこいう奴が持つのかと俺は思ったまぁ、一応転移者全員勇者という称号はあるが勇者と書いてるのは勇也だけだったからだ

「じゃあ、俺らは、王都を見に行くに賛成で」という勇也

「アカシックレコードはどうする?」と一応聞いとかないといけない答えはなんとなく分かっているが重要だ

「もちろん、神田様についていきます」と当然のようにいうアカシックレコード、それはそれで嬉しいんだが、俺に絶対服従みたいな関係はあまり好まないなんでかってそれは、言いなりになる子ほど攻略、しがいがないからだ、それは、ストーリ重視でギャルゲーを進める俺には、ちょっと物足りなさががある、だがしかし、そこもそそるのもまた事実

「勇者の坊主と朝、ランニングした坊主と変装する坊主はこの後も残れ」とゲイルさんがいう

「なんで俺らだけ」とヒロキはいう

「なんでもだ」とゲイルさんがいう

はぁー俺たちは、何かやたっか?いや特に何もやってなっかたな
まぁここで、あーだこーだ言う必要ないだから、王都の観光はまた今度になるはぁー残念だ
せめて、服が欲しかったな、昨日から制服とジャージしかないなので他の人から見たら違和感しかないからだ、しかも黒髪は珍しいそれだけでも目立つだから服を買っておきたかった
そう思いながらクラスメイトみんなが出て行くのを待つ

「御剣くん、先に行ってるね」とクラスメイトの女子がいう

「うん、わかったよ、安藤さん」と勇也がいう

「相変わらず、モテてるなー」とヒロキがいう

「ヒロキ、お前嫉妬か?」とおれはいう

「七輝、お前は、嫉妬とかしないのか?」とヒロキはいう

「嫉妬、クラスメイトにしてどうする、するっていうなら夏波ちゃんくらいだないまは」という俺
「夏波ちゃんて誰だよ」と聞いてくるヒロキ

「まぁ、いいじゃないか誰だって」と俺は流す

「私も気になります」とアカシックレコードが無表情で聞いて来たそれが怖い

「あぁ、確か、夏波ちゃんは、いま、やていたギャルゲーの委員長らしい」と勇也はいう

「おい、いうなよ」と俺は勇也に向けていうギャルゲー好きはバレて結構いじられるがあまり言いふらされるのは嫌だ

「ギャルゲーかなら納得」とヒロキはいう

「ギャルゲー?あぁ、神田様がいた世界の恋愛ゲームですか」とアカシックレコードは、どこまで知ってるのか

「あぁ、そうだ」と俺はいう

「なら、安心しました、ただ、ゲームいや、絵に負けるのは少し、いえ、かなり悔しいですがまぁ、いいでしょう」とアカシックレコードは、言うがものすごく悔しそうな顔をしてる

とこんな話をしているとゲイルさんと副隊長が俺たちの前にきた

「勇者諸君は、行ったようだな」とゲイルさんが言った

「ゲイルさんとクルトさんが俺たちに用とは何ですか?」ときく勇也クルトさんは副隊長のことらしいい


「あぁ、実はここが最前線だと聞いたよな」とゲイルさんは聞いてくる

「はい、聞きました」という勇也

「なら、折り入ってお願いがあるお前たちに旅に出てもらいたい」とゲイルさんがいう

「旅にですか?」という勇也

「あぁ、そうだ今回の訓練で何人すぐさまに旅に行ってもらえるかを確かめるために行った」とゲイルさんがいう

「なら、今日勝った、立花と大岐なんかが旅に出た方がいいのでは?」と勇也がいう

「それは、あの二人は、1対1なら負けなく勝てるだるだが、あの二人は群れを前にした時は、勝てないだろうな、理由は簡単だ、持った型を持っているからこそ向いていない」とクルトさんがいう

「じゃあ、俺たちはなんで選ばれたんだ?」とヒロキはきく

「あぁ、それは、六花君は、変装ができるだから色々と情報を得られるそれは、六花君が選ばれた理由だ、そして、勇也君は元々の強さで選んだあと、臨機応変ができるのがいいそして、神田君は、何というか、俺には、想像できないことをやると俺の感が言っていたのでな」とゲイルさんが答えてくれる

「俺だけ感ですか」と俺はいうがなんだろう期待されるのはいやではない

「まぁ、俺の感はよく当たる」と胸を張っていうゲイルさんどうしてそんなに自身があるのかわからない

「まぁ、私は、隊長がいう感はよくわかりませんが、神田君は、君のスキルは誰も知らないスキルですし、あと何人も強い子を呼び出せるのなら旅に出る方が良いと思もうのです」というクルトさん

「副隊長さんが、旅に出た方がいいということに私も賛成です、神田様の召喚はレベルが上がるたびに召喚できる子が増えますだけど王都に残っていてもレベルが上がりにくいですしあと、食費が全て王都の税金で養えるかわかりませんなので早めに旅に出てギルドに入りお金を貯めて行った方がよろしいかと思います」とアカシックレコードがいう

「レベルが上がるたびに召喚できるのか?あと、アカシックレコードがいうならそうした方がいいな」と俺はいう

「なら、旅に出てくれるか?」とゲイルさんがいう

「「「はい」」」と俺たち3人は答えた

「アカシックレコードは、どうする?」と忘れてはいけないことを聞く

「愚問ですね、私は、神田様について行きます」と迷いなくさぞ当然のように答えてくれるアカシックレコード

こうして、旅が始まる予感がしたが…

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