美少女マスター異世界でハーレム作る?

ハルキチ

訓練??


姫様に、食堂で今日の予定を言った

クラスメイトみんなで、今日は庭ではなく、闘技場に行くくことになった
庭で訓練を全員でやるほど大きくないらしいスキルを見ることは出来るくらいはあった

「訓練かーどんなことをやるだろうな」ヒロキが聞いてくる

「さぁな、そこらへんは、勇也のほうが知ってるんじゃないか?でどうなんだ勇也?」と俺は勇也に聞いてみる

「俺もなんも聞いてないからわからない」という勇也

「そっか、まぁ、きつくなればいいなーほら俺きつい事とはしたくないしおれは 運動も苦手」という、ヒロキ

「まぁ、お前の得意なことは引きこもりのパソコンいじることくらいだもんな」と俺はいう

「そいえば昨日の魔法少女クジラ放送だったんだ、クソぉぉ、異世界に来たらほかのも見れないだよな辛いなーこれからも」というヒロキ

「まぁ、帰ってから一気見すればいいんじゃないか?」と俺はいう

「何をいう、リアルタイムでみることに意義がある」と熱く語るヒロキ

「そんなことに、意義は、ないぞ」と冷たくヒロキにいう勇也

「うぅぅ、七輝お前はわかるよな、な」とヒロキは助けを求めてくる

「まぁ、その人の意義のあり方まで言ってあげるなよ勇也」ととりあえず助け舟を出してみる

「まぁ、お前も最新作のギャルゲーに意義を求めて何回も学校に遅刻やサボってたもんなそれに比べれば、ヒロキの方がまだましか、ヒロキはまだ学校が始まってまもないけど一回も遅刻とかしてないしな」と勇也は俺に対してまた毒を吐く

「そうだ、俺は、七輝と違って遅刻とかはしないようにしている」とヒロキは俺を出しに使い言い逃れるこのやろーと思っているが口にはしない

そして、アカシックレコードは蚊帳の外にたが楽しそうに聞いていた

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朝食を食べてた後、闘技場に案内された
そこには、今朝会った兵士の人もいた

「来たか、勇者諸君、今日は、主君らの実力をみたいと思うのでこれから主君には、騎士を一人と戦ってもらう」と今朝会った兵士は言った

「それと、私はこの騎士団の団長ゲイルという」と最後に自分の自己紹介をするゲイル隊長がいう

そういうと、兵士が、それぞれの担当を決めていたらしくて、クラスメイトのみんなに一人に一人ずつ着く

そして、俺のところには、ゲイルさんが来た、なんでだ、普通は、俺ではなく、勇也の方にいくのでは?と思う、勇者の方が強いのだからそこに、隊長がついた方がいいのではと思う俺で、ある


「勇者の方は、副団長がついてる、副団長の方が俺より何倍も強い」と俺の心を読んだようにいうゲイルさん

「それに、お前の方は二人を相手にしないといけない、わけだしな」と続いていうゲイルさん

「アカシックレコードも、何ですか?」と疑問に思ったことを聞いてみる

「アカシックレコードは、お前のスキルだからそれもお前の力だ」というゲイルさん

なるほど、俺の、スキルだから、俺の力か、なんともいえない、それは、アカシックレコードを物みたいな扱いになるから、この俺の力って言われるのは、あまりいい気分ではない

「はい、私は神田様の力であり知恵です」とアカシックレコードはいう、アカシックレコードが自ら、いうのはそれを受け入れているということと思ったそこに俺がどうこういうのは何か、違う気がする

「まぁ、雑談は、ここまでにして、早速、戦うとするか」とゲイルさんがいう

「わかりました」と俺は、答えた

とりあえず、近くにあった木刀を持って構えてみる、剣道とかやったことがないから、アニメでしかみた、ことしかないだから、型などない

適当に構える、まぁ、初心者丸わかりの木刀を持ち剣道みたいな構えをする
(神田様きこえますか?)
「聞こえるぞ」と声にしていう
(わかりました、ですが、心で思えば私に聞こえます)
(こうかな?きこえる)
(はい、聞こえますよ、で作戦はありますか?)
(作戦か、喧嘩したことないし戦闘なんてしたことないからなー)
(そうですか)
(でも、ハッタリ重視で相手の気を引いてアカシックレコードが魔法を放ってれば少しだけ勝率は上がるんじゃないか?)
(私が魔法を使えるように時間稼ぎをしてくれるんですか?)
(まぁ、本当に少ししか稼げないだろうけどまぁ、やってみてみる価値はあると思うぞ)
(そうですね、ところで、神田様は魔法を放つことはできますか?)
(放ち方とスキルを見た時は、魔法はなっかったぞ)

と念話で会話をする

「作戦会議は終わったか?」と聞いてくるデイルさん

「はい、お時間取らせてすみません」と俺はいう

「まぁ、戦いがない平和な場所から来たんだそれくらい待つが実戦では待つ奴なんていないんだから出来るだけ作戦を前もって決めておくといいぞ」とアドバイスをくれるゲイルさん

「わかりました」と言ってゲイルさんの前に行く

ゲイルさんの前に行くと今まで感じたことがないほど恐怖を覚えるこれが殺気なのか、今まで日本でこんな感覚に襲われたことは一度もないだからなのか足が竦みあぶら汗が止めどなく出てくるそして息も苦しくなる
(神田様大丈夫ですか)と心配なのか念話で聞いてくるアカシックレコード
(あぁ、今まで感じたことがない威圧感で参るよ)というここで大丈夫何んて普通はいうのだろうがそんなことを言えるほど余裕なんてないそんなことを思っているとゲイルさんが動いた

一瞬で俺の前で、俺の前に来たそして一振り振るわれるその時ゆっくり振られたように見えなんとか腕を動かし木刀でゲイルさんの攻撃を受け止めようとぶつけると思い切り後ろに吹き飛び後ろに転ぶそして、すぐ立ち上がるが受け止めた木刀を持った腕がものすごく痺れる

「ほぅ、今のを止めれたかなかなかだな」というゲイルさん

「今ので限界ですよ、ゲイルさん強すぎじゃあないですか」と俺は素直にいう

「俺は、そこまで、強くはないぞ魔族の方が断然強い」と嘘を言った様子もなく真剣な顔でいう
「そんなのに俺たち勝てるんんでしょうか?」とゲイルさんより強いだったら全然勝てる気がしない
「勝ってもらわないと、この世界の人間は、死ぬだけだ」としれっというゲイルさん
「そうですね、俺たちはそのために召喚されたんですもんね 」
「まぁ、そのために頑張ってくれや」といいまた動くゲイルさん

今度は油断もしてないので俺の目の前に来る前に木刀をゲイルさんに投げる
まさか急に投げてくると思ってなかったのかそれを回避することはしないで木刀で弾く
弾くのを予想して投げた木刀に気がいっている間に視界から外れ弾いたとともにゲイルさんの足を取ろうとするが今朝のランニングで足が疲れたのか足がもつれて転ぶがそれがよかったのかゲイルさんの足を巻き込みゲイルさんが転びそこに、アカシックレコードの光魔法のライトランスがゲイルさんに向かって放たれた


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