地球に転生した奴がまた転生しました

基地外

第五話

え?時間飛びすぎだろ!って?
知るかそんなもん!ネタが無かったんだ(デジャブ)読者の皆さんは気にしないで大丈夫だ。気にしたら負けだ。

話を戻そう。
俺はこの3年間ずっと森で過ごしていた訳ではなく、近くの洞窟に潜っていたりもした。無論、魔法の開発もしていた。火・水・風・土・光・闇・時・無の魔法だ。特に光・闇・時・無が大変だった。

光の時...照明だろ?あれ?反応しねぇな…
三時間後...あっ、スイッチあったわ(泣)
と、ガチもんの照明で、スイッチを探すのに三時間かかった。

闇の時...じゃー今度は闇か…(光の続き)えっと…スイッチ...(カチッ)今度は引っかかんねぇぞ!あれ?スイッチどこー(泣)
と、今度は四時間かかった。

時の時(駄洒落じゃねぇぞ!)...タイムマシンかな?過去で行くか!...結果、受精卵にまで戻った。あと、いつの間にか恐竜の目の前にいた。

無の時(時の続き)...何でもできんだよな?原子力使ってみるか!
ハイ。見事なクレーターができました。恐竜さん、ゴメンなさい。(土はかっさらって宇宙に飛ばした。)

白亜紀に行ったり何だりしたけど、なんとか8種類を習得できた。

火魔法

火球→炎球→守護火球→守護炎球
火矢→火弾→火砲→炎矢→炎弾→炎砲
火槍→炎槍→火槍(ホーミング)→炎槍(ホーミング)
火壁→炎壁

みたいな感じで残り水・風・土・光・闇があって、時・無は特殊なので色々異なったりするが基本同じだ。

皆さん、忘れてる頃だと思うが、ここは

浮   遊   島   だ。

そろそろ、現地民(人間系統)も探さなきゃな。

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