地球に転生した奴がまた転生しました

基地外

第一話

さあさあ、皆さん。俺は東の高校生探tゲフンゲフン、一 一ニノマエ ハジメという者だ。
今、通学中だが身の上を話させていただく。
某県内の公立高校に通う高校生だ。そして、俺は前世の記憶を持つ転生者だ。
自分で言うのもなんだが、性格クズ、まともに勉強出来ない、顔は何とか偏差値50に届いているレベルだ。
あれ、何でだろう。目の前が霞んで見えないや。霧かな?いや、ここは平地で今日は快晴の筈だ。まぁ良いこのまま、まっすぐ行けばすぐ高校に着く筈...
と言いつつ、あれから30分。普通ならあそこから5分で着く。
まるで着く気がしない。さて、一回家に帰って精神科に行くか、脳外科に行くか…回れ右をして、さぁ帰ろう!としたら、何故か後ろに超絶美人さんがいた。
が、俺はそれを避けて、行った。気がしていた時期が私にもありました。歩き出した次の瞬間、足をかけられてコカされた。

「いやいや、帰んな!」

「すんません、退いてもらえませんかねぇ?俺、今から精神科か、脳外科に行かなきゃならんもんで」

「その必要はない。なんせ、今から私の管理する世界に行ってもr「110っと。すみません、警察ですか?今ここに、変質者がいるんですけど…ええ○○高校の南側約二キロのあたりです…
今、横を通ろうと思ったところ、足をかけられてコカされました。...
僕が見た感じ、精神に問題があるのかなと思われる発言がありましたので、今から救急車も呼びたいところです。
コケた時額を切ったみたいなので、2台です。...ああ、すみません、お願いします」
...君、何しれっと警察と救急呼んでんの!?しかも、私の顔見て動揺しないの!?
君すげぇわ!久々に見たわ!何年ぶりだろ!300年振りくらいかな」
「いやいや、もろ傷害案件じゃないっすかwww
しかも、自分の顔見て動揺するとか思ってんの?残念な人も居たもんだな。
それと、俺はロリコンなので、美人?(  '-'   ){ナニソレオイシイノ?が率直な感想です。
全員があなたの顔見て絶対振り向くとか思ってんじゃねぇぞ、自己中じこちゅう年増女としまおんな
現代日本を舐めんな。オカマとオナベも大量に居るからな?
江戸時代に勇者ロリコンが居たことは嬉しく思うが、ただそれだけだ。
じゃあ、そろそろ、パトカーと救急車が来るはずだから、一緒に署に行こうか?」
「(´;ω;`)ウッ…」
「泣きゃあ済むと思ってるならもう重症だな。
某探偵の反対バージョン、「頭は子供、体は大人その名は駄女神○○!」って次から自己紹介する必要があるな。
女神ってのはどうしてこんなにもクズが集まるのか…まだコイツはマシなほうか…」
「うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁ」
「しゃーねぇ、ほっといて霧の外に出るか…パトカーの誘導もしなきゃだしな」
そうして、俺は残念な女神を置いて霧の外を目指す。

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