アイニイキアイニシヌ

山本慎之介

プロローグ

─人は言わずもがな両親の夫婦愛から生まれて来る。

そして、ある人は家族に囲まれ愛に満たされ、またある人は1人寂しく愛に恵まれず、この世を去って行く。


人とは愛に生き、愛に死ぬ生き物である。
それは何も異性愛だけではない。同性、動物、生物、物体から二次元にしか存在しないものまで全ての愛で人間は生きている。




どんな時代のどんな所でもそこに愛はあり、それを欲し、喜び、笑い、失望し、悲しみ、泣き、絶望し、死んでいく人間がいる。



そう、誰も彼も────








アイニイキアイニシヌ


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