朝になったらあべこべ世界に転生していた!?

たなちゃん

部活動紹介

アイスが美味しい季節ですね。


質問攻めから解放され下校の準備をして家に向かった。

優斗「どんだけ自分に興味があるんだよ。他の学科にも男性がいるのにさ。」


家に着き深雪に今日のことを話した。

深雪
「当たり前ですよ。日本、いえ世界にはお兄様ほどイケメンの男性はいませんよ。これ見てみてください。」


渡されたされた雑誌のモデルやドラマや映画の俳優を見てみるとフツメンよりかはどちらかというとブサイクの男性しかいなかった。自分て勝ち組じゃないか。

深雪
「わかりましたか。お兄様以外でイケメンはこの世界にはたぶんいませいませんよ。いたらニュースになっていますもの。だからみんなお近づきになりたいんですよ。でも中には過激な人もいるので男性護衛官をつけたほうがよろしいかと。いざとなれば私が守りますよ。」

優斗「肝に免じておくよ。」

話が終え、夕飯を食べ風呂に入り眠りについた。


 次の日、大学のホールで部活動紹介があった。

優斗「テニスサークルもいいな。」

自分は高校生の時、硬式テニスをやっていたので続けてみようかと思ったがパンフレットを見てテニスよりやりたいサークルが見つかった。それは、サバイバルゲーム部だ。自分の趣味でやっているやつだ。この世界でもあるのかこれにするしかないと思った。

ホールを出ると、部活のビラ配りが行われていた。
「君サッカー部に入らない。お姉さんがいいことしたあげるよ。」
「サッカー部抜け駆けは禁止。サッカー部じゃなくて卓球部に入らない?」
 
などと他の部活も我こそはと来た。
最後尾にサバイバルゲーム部の人がいた。

優斗「サバイバルゲーム部に入りたいんですけど、体験させていただきますか?」
「いいですよ。一緒に行きましょうか。」

と手を差し伸べてきた。

優斗「え、これは?」
「部室までの伝統の案内の仕方です。」
優斗「でもこれは少しまずいかと」
「入りたいんですとね」

笑っているがとても怖かった。

優斗「わかりました。」
「よろしい//」

手をつないだ瞬間、手をつないだ女性は顔が赤く、周りからは嫉妬の目が凄かった。

辻川結衣「私二年、情報工学科の辻川結衣よろしく。今から部活まで案内するね。このまま案内しないでデートしたいけどさすがにまずいからね。同じ部の子に見つかったら退部にさせられそうだから。」

優斗「一年 電気電子工学科の(火陽優斗でしょ)」
優斗「はいそうですが、なんで知っているんですか?」
結衣「学校中に知れ渡っているよ。天界から来た天使だって。」
優斗「何ですかそれは。天使じゃなくて人間ですよ。」
結衣「話をしていると、部室に着いたよ。」

部室棟の3階にあるサバイバルゲーム部の前に着いた。


次はサバイバルゲーム部回です。

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