竜と王と剣と盾

ノベルバユーザー173744

資料設定集……高校時代編2……

アンネテア王女
御年55才の国王アレクサンダー2世の一番上の姉。
王位継承権持ち。
末弟出産後に亡くなった母セリカ・ティエンの代わりに弟を一人前(?)に育て上げた方。
夫はマルムスティーン侯爵シルベスターの弟でクルス侯爵ヴィクトローレ・フレイ。
息子は弟が王になった後、王太甥となったもののその後、アレクサンダーに息子が二人生まれたことで位を返上。その二年後に事故死(本当は暗殺された)そのいざこざで行方不明になった孫のエドワードを探しながら日々、弟の暴走をどう止めようか思案する肝っ玉母さん。

アンディール・シェーラザード前王太甥
29才の時に逝去。
父はクルス侯爵ヴィクトローレ、母は現在の国王アレクサンダー2世の姉アンネテアの一人息子。
叔父アレクサンダーに顔は瓜二つ。二人とも暴走体質で、割りを食うのはシュティーン。
あのターリズの性格を形成した本人。
夫人はファルト男爵家ご令嬢マレンディート。息子がエドワード、娘がエランティエ。
余り権力に執着心はなく、それよりも逆に叔父に双子の王子(従弟たち)が生まれた直後王太甥の位を返上。双子の特に第二王子の守役になった。
暗殺された。

クルス侯爵
ヴィクトローレ・フレイ。アンネテア王女の夫で、マルムスティーン侯爵シルベスターの弟。60才。
エドワードの祖父。
童顔たれ目。しかし有能な外交官として世界中飛び回っている。
実は術師として最高位、ルーディンとして術師をまとめあげている。
しかし、性格は妙に神経質で、義弟の国王や亡き息子アンディールの暴走にストレスをためまくり激ヤセしていた過去を持っている。妻の尻に敷かれている。

アルドリー・ランスロット(幸矢こうや
アレクサンダー2世と、正妃セイラの長子。双子の兄。父方の祖父にそっくりな美少女顔。
4の月(水晶月)27の日(精霊の日)生まれ。16才
双子の弟は大きかったものの、虚弱児として誕生。
生まれてすぐ(これはネタバレになるので隠します)○○○○○だとわかり、周囲が反対する中、アレクサンダー2世と五爵によって生き長らえた。アンディールとヴィクトローレの力で封じられ成長することになる。
2才の時から異空間で育つが、母セイラと妹さーやのおもちゃになっている。
穏やかで温厚。でも、幼い頃から自分のみを守るすべを叩き込まれた。

アーサー・セドリシアン(蒼記あおき)←蒼記の『記』は記すです。
アルドリーの双子の弟。第二王子。兄が美少女顔に対し、少し地味な顔。
兄とは違いガキ大将で負けずぎらい。一人で森の中で野宿もへっちゃらなサバイバル大好き少年。
しかし普段は静かに猫を被っている。
ちなみに特技は楽器演奏。特に弦楽器を得意としている。

レイ・ディーア(清夜さや
アルドリーとアーサーの双子の妹。アルドリーに瓜二つの美少女。
6の月3の日生まれ
兄達に可愛がられ育った御姫様。お兄ちゃんっ子で典型的なブラコン。
手先が器用で叔母たちに裁縫の腕を厳しくしつけられた。
長兄の衣装は全てレイ・ディーアのお手製である。顔はかわいいがしっかりもの。

エドワード・ローウェル(すい
11の月(迷い月)2日生まれ
アンディールの長男。アルドリー、アーサーの幼馴染み。祖父のヴィクトローレに瓜二つの大きなたれ目の少年。年よりも幼く見えるのはマルムスティーン一族の宿命。
人見知りが激しく無口。目が悪く分厚い眼鏡をかけている。
頭が良い上に術師の才能に溢れた将来を期待されている少年である。

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