絶望世界の最強機≪インフィニティ≫ ~三十五歳、異世界に立つ。~

巫夏希

あとがき

 122万字。
 長い文字数を書きました。そして、ようやくこの作品に「完結」の二文字が入ることになります。
 はじめましての方ははじめまして。いつも作品を読んでくださっている方はありがとうございます。巫です。
 僕の中でも一番の長編となりました、「絶望世界の最強機」、楽しんでいただけましたでしょうか?
 読後の余韻を壊さないように、簡単にあとがきとさせていただきます。
 この作品、実は最初は「三十五歳のおっさんがただただ異世界で頑張る話」だったのです。ツイッターでの会話をしているうちにみるみるうちに展開が浮かび、結果として書きあがったのがこちらの作品。それが気づけば二年半も連載することになっていました……。いやはや、執筆の意欲ってすごい。
 全11章構成ということで、各章ごとに起承転結をつけたり、時折長い伏線のような場面をいれたりと……まあ、いろいろと大変でした。まさかこんなことになろうとは、思いもしなかったので……。
 100万字を超えたあたりで「これ、ほんとに書きあがるの?」って不安も僕の中であったのですが、まあなんとか終わりました。長かった。
 休憩ということもいれずに、次の作品も執筆しております。今度はプロットをしっかり描いて(一部一部じゃなくて、全体の)こんな長い作品にならんようにします! コンパクト! コンパクトって大事!
 それでは、またいつかの更新でお会いしましょう。


 ひとまず彼らの物語はひと段落ということで。

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