愛山雄町の酔いどれ酒エッセイ

愛山雄町

初夏の特別編「ウィスキーフェスティバル2015inOSAKAに行って来ました」(2015年6月7日投稿)

 本日、大阪で開催されました「ウィスキーフェスティバルinOSAKA」に行って来ました。
 11:00からスタートだったのですが、ドワーフ……ドリーム・ライフで「ガードナー・アース・マーチャント」さんとして登場の土屋守さんの講演があったのですが、満席で聞けないことが判っていたので、のんびりと12:30頃に会場である大阪は天満橋の会場に到着(決して、昨日家で飲み過ぎて、出遅れたわけではありません)。

 まずは新入社員時代に飲んでいたジャック・ダニエル、メーカーズ・マーク、カティサークなどを舐めながら、徐々に本丸へ。
 有名な信濃屋さんや三河屋さん(スリーリバース)のブースにある酒を総なめ。
 特にうまかったのが、スリーリバースではグレンゴインの21年と信濃屋のベンリアック1994。想像通りの旨さで、大満足。
 信濃屋では、グレンドロナックプルトニーなどを飲みながら、さて、次はと思っていると、良くお世話になっている神戸のスコッチバー「MM」のマスター、G藤さんと遭遇。
 開口一番、ベンリアック1994を指差し、「これ、飲んだ? むっちゃ旨いで」とのお言葉。すぐに試飲をお願いし、一口。
 確かに旨い!……でも、プラスチックコップは勿体ない。
 ティスティンググラスを持ってくればと後悔するも、手元にはありません。ですが、周りを見ると、なぜか手にティスティング用のグラスが……
 ブースを回っていくと、有料試飲の近くになぜかティスティンググラスが!
 500円とのことで、速攻で購入。
 そのまま、有料試飲のところで、ホワイトホースの1960年代のものにロックオン!ブースの人に「このグラスでお願いします」とグラスを差し出す。
 さすがに相手も酒飲みに慣れているので、普通に了承するだけでなく、「ちょっとおまけしておきました」と普通の倍は入っていました。
 いや、“これ倍は入っているでしょ”とは突っ込まず、目でお礼を言って、するすると後ろへ。そして、「これ旨いわ! ホワイトホースって昔のはやっぱ旨いわ!」と売り上げに少しでも貢献すべく、隣の妻とグラスを傾ける。
 先週の木曜日に出張で銀座のバーで同じようなホワイトホースを飲んだところなんですが、今のとは違い、ピートの効き方もちょうどよく、本当にバランスがいいうまいブレンデットという感じでした。ラガブーリンがベースだったはずなんですが、何でこんなに違うんだろうと思えるほど。

 ティスティンググラスを手に入れたら、それまでのペースが嘘のようなハイペースで飲み続けていました。
 そして、今日はなぜか知り合いのバーテンダーさんと多数遭遇。

「何か良いのありました? 愛山さん(仮)」

 というような会話をあちこちでしていると、ブースの人たちから、“この人、どこかのお店の人?”みたいな視線を受けます。何気に試飲をお願いすると、なぜか少しだけおまけが……いえ、決して少しではありませんでした。
 心の中で、“ただの酒飲みなんで”と言い訳をしながら、おまけしてくれる試飲を飲み続け、午後三時頃に撤収。
 僅か二時間半ほどで、かなり出来上がっていました。
 あまり覚えていないのですが、少なくとも四十種類は飲んだはず。特に最後の方は有料試飲でもティスティンググラスを出していたので、かなりサービスしてもらい、どのくらい飲んだか定かではありません。

 今回の教訓。
「ウィスキーのイベントにはマイグラスを持っていこう!」
 皆さんもこういうイベントがある時はマイグラスを持っていきましょう! 但し、早い時間では少し浮くかもしれませんが(笑)。
 ちなみに10/4(日)にも大阪でイベントがあるそうです。

―――

 相変わらず、べろべろになると文章が無茶苦茶だぁと反省(素面でもあまり変わらないかも)。
 とりあえず、消さずに残しておきますが、明日になったら投降したことを後悔すると思います。

―――

2015年11月追記
 少しだけ修正しましたが、酷い文章ですね……酔っぱらって書くとこうなるという、反省の意味を込めて……正月にも反省したはずですが、全然学習していないってことですね。
 ちなみに10月4日のウィスキーイベント(ウィスキーヒストリー)にも行ってきました。本文中にあるグラスの話ですが、今回のイベントでは先着千名の方にグラスをプレゼントされるということで、グラスは持っていっておりません。
 さすが、日本バーテンダー協会。よく分かっていらっしゃる(笑)。

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