魔王の息子になりました!

宮藤小夜

プロローグ

お母さんーー
「あんたなんか生まなきゃよかったわ」

お父さんーー
「うるせーな!つかえねぇこのクズが!」

学校の皆ーー
「クスクス、生徒会の皆様に近づいたりするからだよ」
「アハハ、いい気味だよねぇ」
「悠里!皆お前が悪いっていってるぞ!謝れよ!」
「・・陽の前から・・・・いなくなれ」
「陽ちゃんに触らないでくれる~?」
「陽に手を出したら・・殺しますよ」
「死ね、この平凡が」
「「そうそう!さっさと、死んじゃえばいいのにね」」

「「「「「アハハハハハハハハハハハ!!」」」」」






ーこれは僕の・・っと、もう違うか。
えっと、もしよかったらでいいんだけど・・少し、
小野悠里というこの世で最もちっぽけで平凡な人間の散々な人生の物語を少し、聞いていってほしいー

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